#PayPay を(ビックカメラで)使うときのテクニックとか

話題のPayPay。先日使ってみたレポを書きました。

こんにちは。巷で話題のPayPay(ぺいぺい)。最近いわゆるFintech(フィンテック)的な、スマホ決済とか個人間送金とか流行ってますね。このPayPayもまさにそのスマホ決済で、QRコード・バーコード決済を読み込む/読み込ませることで決済ができます。ソフトバンクとヤフ...

このときに活用したテクニック?をご紹介します。

Kyashと併用

Kyashとはウォレットアプリとでもいうのでしょうか、個人間での送金を可能とするアプリで、割り勘や立て替え払いのときに役立っています。

Kyash(キャッシュ) なら誰でも簡単にVisaカードが発行でき、決済金額の2%が還元されます。リアルタイムの利用履歴や一時ロックなどスマホで管理。チャージしたお金は手数料無料で友達に送金できます。

メールアドレスと電話番号認証をするだけでバーチャルカードが発行でき、VISAカードとして振る舞ってくれるため、オンライン決済で利用ができるようになります。また別途申し込むことによりリアルカードも発行できるため、実店舗でも利用が可能になります。

で、支払いに使う残高については誰かから送金を受けるほか、コンビニなどでのチャージ、そしてクレジットカードからの自動チャージが可能です。この自動チャージは送金・支払い時にKyash残高が少ない場合に自動的にクレジットカードから不足分をチャージしてくれます。

ではPayPayとどういった関係があるかというと、PayPayのクレジットカードの登録としてKyashのカードが登録できるんですね。でもなんでわざわざそんな事をするのかというと、上記の公式サイトにも記載がありますが、Kyashで決済をすると2%がKyash残高としてキャッシュバックされるのです。

つまり、PayPayで20%キャッシュバックされ、さらにKyashで2%キャッシュバック、合計22%のキャッシュバックを受け取ることが可能です!

注意点としては、Kyashでは1回の決済の限度額が5万円(リアルカード未発行の場合は3万円)となるため、あまり高額な商品の決済には利用できません。PayPayではクレジットカードを複数登録しておいてメイン使用する方を選べるので、買い物の金額に応じてKyashかクレジットカードかを選ぶといいですね。

ビックカメラのポイントクーポン

こちらはビックカメラ限定となりますが、ビックカメラではPayPay決済を行うと、ビックポイントの還元率が2%下がってしまいます。たとえば10%還元の商品であれば8%になってしまいます。

しかし!乗り換え検索のジョルダンが配布しているクーポンを使うことで、ビックポイントの還元率を3%引き上げることができます!

「ビックカメラ、コジマ、ソフマップ全店、ビックカメラ.com」でご利用いただけるスペシャルなクーポン。お買い物時に貯まるビックポイントが通常ポイントよりさらに+3%ポイントアップ!

ただし一部対象外となる商品があることと、期間中(2019/1/14まで)に合計5回のみ使える点にご注意ください。

このクーポンを使うと、たとえば10%還元の商品であればPayPayにより8%に減額→クーポンで3%アップで11%と高還元率を維持できます!

上述のKyashを用いたテクニックと併用すると、合計で33%還元!お得!

ということで、ぜひ。