Takumiboo一覧

2020年もお世話になりました

ということでね、皆さま大変お世話になりました。新型コロナウイルスの流行という状況の中で僕も皆さまも大変だったのではないかと思います。僕の場合は年明けにようやく実家を離れていざ二人暮らし、というタイミングでこのコロナ禍となり、それへの対応のあれこれで弊社へのいろいろな想いが募ったりもしましたが、皆さまいかがでしたでしょうか。

この状況だったのであまり飲み会など、対面で遊ぶ機会は減ってしまったのですが、無料FPSゲームのVALORANTがきっかけで夜な夜なメンバーが集まるDiscordサーバーができ、他にも色んなゲームで遊んだりして、なんだかんだ毎日楽しく過ごせたなぁと思っています。

来年2021年は高校卒業・大学入学から10年だと思うと、感慨深いですねぇ。今年より良い一年になればいいなぁと思いつつ、慎ましく生きていきます。

ということで、大晦日にmy new gear…したものを紹介して終わりにします。皆さま、良いお年をお迎えください!


Mobvoi TicWatch Pro 3 GPSを使い始めました

今まではFitbit Versaを使っていました。

これはこれで満足していたのですが、スマホのせいなのかFitbitのせいなのかよく接続が切れていたこととか、挙動がもっさりなところとかが少し不満でした。

そこで登場したのがこちら、MobvoiのTicWatch Pro 3 GPSです。

SoCにQualcomm Snapdragon Wear 4100を搭載したモデルで、SoCの発表が7月、TicWatch Pro 3 GPSの発売が9月で、初搭載のモデルだったそうです。

今までAndroid Wear時代から含めてWear OS搭載のスマートウォッチって触ったことなくて、そういう意味でも欲しいなーと思っていましたし、TicWatch Proシリーズの場合2層液晶搭載でバッテリーが比較的長持ちするということで選びました。

開けるとこんな感じ。箱がおしゃれ。

うん、質感は結構いい感じ。

その他入っているものたち。ちょっとした説明書と充電ケーブル。これが結構使いやすくて、

裏面に磁石でピタッとくっつきます。前に使っていたFitbit Versaの充電はクリップ型のドックでそこにはめ込む形だったのですが、いちいちはめるのがめんどくさかったので、ひっくり返してピタッとくっつけるだけのこのタイプは結構楽ちんでいい感じ。

おぉ~、Wear OS。ヌルヌル動いていてちょっと感動。

「読み済み」…、「捨てぷ」…。

あとは画面の指示に従ってセットアップしてきます。スマホ側のアプリが必要になるので、事前にダウンロードしておくとスムーズですね。

スマホアプリ側でペアリングと、使用するGoogleアカウントの選択などを行うと勝手に同期してくれます。

もろもろ設定が終わってデフォルトのウォッチフェイスが表示されました。Wear OSにしてよかったのと思ったのが、ウォッチフェイスが豊富だったり、ウォッチフェイスを自分で作れるアプリがいろいろあったりします。FitbitもJavaScript使ってゴニョゴニョとかできたはずですが、面倒くさいので…。ちなみに僕は今はPujie Blackというアプリでカスタマイズして使っています。

上述した2層液晶というのがこれ。設定次第ですが、無操作時などにこの簡易画面に切り替える設定にしておくことでバッテリーを長持ちさせることができます。実際にこの設定で使ってみて、日中はスマホの通知でバイブを鳴らしたりちょこっと通知を見たり、使っていないときはこの簡易画面で、という感じで3~4日程度はバッテリーが持ちます。旅行に行くとかだと充電ケーブル持って行きたいなという感じですが、普段遣いであればそこまで気にすることなくていい感じです。

ちなみにMobvoi製のフィットネスアプリなどがプリインストールされていて、設定しておくと歩いたり走ったりを自動検知してくれるのですが、そのときはこの簡易画面でも距離やら速度やら心拍数やらが表示されます。最初は日付と時間だけだと思ってたので結構びっくりしました。

Fitbitから変えてWear OSになったし色々メリットもあったのですが、個人的に感じているデメリットはバイブの弱さ。いやブーブーって音はすごい響いてるんですよ、隣の人にも聞こえるくらい。でもなぜか腕に伝わる振動は弱く感じるんですよね。その点はFitbit Versaのほうが音は静かで腕にはしっかり振動が伝わってくる感じがありました。

あとFitbit Versaと比べるとすこしバッテリーの持ちが弱いかな。まあでもそれらを上回るくらいWear OSの良さがあったりするので、そこは仕方ないかな。やはりアプリやウォッチフェイスの種類が豊富なのは楽しいです。

ということでMobvoi TicWatch Pro 3 GPS、結構おすすめです。


芋屋金次郎の芋けんぴがすごい幸せだからぜひ食べてほしいなって

Not Sponsoredなんですけど、これマジです。食べてください。

芋屋金次郎の缶入り芋けんぴ。これマジで最高。

まずかっこいいよね。芋けんぴがかっこいい。

はい幸せ。幸せ確定しました。こんな大量の芋けんぴに囲まれたことある?無いよね?750g。最高かよ。缶を開けた瞬間からいい香りが。最高かよ。

1本口に運んでカリッ。気がついたら2本3本と…止まらなくなります。最高かよ。甘さも甘すぎず食べやすいです。食べ過ぎ注意。

原材料はさつまいも、砂糖、油。シンプルイズベスト。美味しさに小手先のあれやこれやなんていらなかったんや(いや、作り手はこのシンプルな材料だからこそ、あれやこれや工夫されているのだと思いますが)。

ちょうど頼んだときは新芋でした。ラッキー。

それでか、「芋満月」という薄切りの芋けんぴチップスもおまけで頂きました。普通の芋けんぴより軽い感じで食べられてこれもよし。

ちなみに日本橋のコレド室町2にお店があり、そこではオリーブオイルで揚げた揚げたて芋けんぴを買うことが出来ます。

芋屋金次郎を先に知ったのはこっちだったのですが、こっちも最高です。ほんのり温かくて本当に作りたてなんだなぁと、バリボリ。

ということでみんな、食べてみてね。


柿の種のオイル漬けがすごい美味しかったからぜひ食べてほしいなって

この間テレビで王様のブランチをなんとなーく見ていたら、JR有楽町駅~新橋駅の高架下にオープンした「日比谷OKUROJI」という商業施設が紹介されていました。

日比谷の奥にひそむ、大人のこだわりが集う高架下「日比谷OKUROJI」。飲食、ファッション、雑貨など、こだわりの大人のためのショップが集まりました。

そのなかに新潟県のセレクトショップがオープンしたそうなのですが、そこでブランチリポーターのお姉さんが食べて絶賛していた「柿の種のオイル漬け」が美味しそうだったので、Amazonでソッコー注文しました。

いや、これがめちゃくちゃ美味くて。

これね、オイル=液体に漬かっているから、柿の種が軟らかくなっているんじゃないかと感覚的に考えてしまったのですが、よく考えれば水分があるわけではないので、湿気てないんですね。なので柿の種はパリッパリ!

下の方にはクラッシュされた柿の種やフライドガーリックなどが入っているので、上の方の柿の種をかき分けて混ぜるのがおすすめです。ご飯に乗っけてぱくり。これでもうゴールです。食べるラー油が一大ブームになりましたけど、イメージあんな感じです。つまり美味しい。

餃子とか冷奴とか、チャーハンとかに使っても美味しいそうです。今度試してみよう。

ということで、みんなもぜひ食べてみてね。


【自作PC】ちょいアップグレードした

ちょうど一年前くらいに組んだ自作PCですが、今回CPUとマザーボードをアップグレードしました。思いついちゃったんだから仕方ない。

こんにちは。先日、という名の2ヶ月近く前ですが、PCを組み替えました。いわゆる自作PCです。今回はその紹介をしていきます。 今まで...

今回交換したのはCPUとマザーボードのみ。
グラボはいつの間にか変わっていました。

CPU Intel Core i7 9700K
(8C8T 3.6GHz-4.9GHz)
Intel Core i7 10700K
(8C16T 3.8GHz-5.1GHz)
CPUクーラー SCYTHE 忍者 五
マザーボード ASUS TUF
Z390-PLUS GAMING
ASUS ROG STRIX
Z490-F GAMING
メモリ Corsair VENGEANCE LPX 32GB  DDR4 2666MHz (8GB x4)
ストレージ
(メイン)
SAMSUNG 970 EVO PLUS 500GB
グラフィック ELSA
GeForce GTX 1070 Ti 8GB S.A.C
(流用)
ELSA GeForce RTX 2070 Super ERAZOR GAMING 8GB
電源ユニット Corsair RM650x
ケース Thermaltake H26 Black

今回交換したのはCPUとマザーボードのみ、って書くと大したこと無いようにも思えるんですが、マザーボードって全てのパーツがくっつくところなので、結局ほぼ全バラシでした…。

ちなみに写真の右に写っている変換ケーブルですが、前のマザーボードではCPU補助電源が4pin一つだったのですが、新しいマザーボードは4pin x2になっていました。

しかし使っている電源ユニットには4pin一本しかなく…刺さなくても動くことが多いらしいのですが、無いよりはマシか…?ということでペリフェラル電源から変換することにしました。

マザーボード。前のよりランクが上がったためか、ヒートシンクとかが多めな気がする。あと個人的に気に入っているのは、背面のバックパネルが最初からマザーボードに付いてたところ。あれをケースにはめるのが自作の工程で一番苦手だったかもしれない。

そしてCPU。特になんてことはないです、はい。9700Kと比べてスレッド数が倍増しているので、きっと頑張ってくれると思います。

マザーボードに取り付けるとこんな感じ。いいですねぇ。

さて、今まで使っていたのがこちら。ここから全バラシしてマザーボードを入れ替えていきますよ…!

取り出すとこんな感じ。ケース内に転がっているケーブルたち、これを新しいマザーボードに繋ぎ変えていかないといけないわけですね…。

あとCPUクーラーも流用するので、これも取り外し。こちらは後ほどスタッフがきれいにふきふきしました。

で、なんだかんだ経てケースに収めて再配線して完成!
掃除しながらやったりタラタラしてたら4時間以上かけてたっぽい…時間かけすぎだろ。

ちなみに今回マザーボードとCPUのセットで75,846円、同じショップで使える商品券を4,000円分もらったので実質71,846円。交換したマザーボードとCPUをじゃんぱらで買取してもらったら32,000円になったので、差し引き43,846円で交換することが出来ました。今まであまりPCパーツの買取とかしてもらったことなかったんですが、定期的に買い替えていくのもありかもなあと思いました。

今回ストレージ類はそのまま繋ぎ変えたのでWindowsの再インストールはしなかったんですが、なんとなーく調子が悪いような。今度暇を見つけてクリーンインストールしますかねえ。