2020年05月一覧

Rakuten Miniが一括1円、しかもRakuten UN-LIMITも1年間無料なので申し込んだら早速届いた

第4のキャリアなんて呼ばれている「楽天モバイル」ですが、加入者を増やすためか、300万人限定で、「Rakuten UN-LIMIT」を1年間無料で使えるというキャンペーンを実施しています。





そもそもこのプラン、なかなか太っ腹でして、

  • データ通信容量無制限(楽天回線エリアのみ、パートナー回線(au)では5GB/月まで高速通信、超過後は1Mbpsで使い放題)
  • 海外の66の国と地域でも2GB/月まで無料
  • 国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ使用時)
  • 契約期間の縛りなし、契約解除料もなし

これで月額2980円という、なかなか強気なプランなのですが、それが今なら1年間0円で使えるというキャンペーンです。

とはいえ今までは端末が必要だったため、対応端末を余らせていなかった僕は特に契約していなかったのですが…

なんと、5/27に、楽天モバイルのオリジナル端末「Rakuten Mini」が一括1円で購入できるキャンペーンが始まりました!





これはやるっきゃない!とすぐに申し込んで、5/30に受け取れたのでレポです。

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ループに終止符を――MacBook Pro注文しました

新型MacBook Air(2020)発表!↓結構安くていいじゃん!第10世代Core i5、16GB RAM、512GBで154,800円(税別)か~まあそんなに大したこともしないしAirでいいかなあ↓新型MacBook Pro 13インチ(2020)発表!↓Airと同じ154,800円で第8世代Core i5、8GB RAM、512GBか…↓排熱...

 

結局注文しちゃいました(テヘ

注文したのは以下のモデルです。

CPU 第10世代の2.0GHzクアッドコア
Intel Core i5プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
グラフィックス Intel Iris Plus Graphics
メモリ 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
ストレージ 512GB SSDストレージ
Thunderbolt 3 4ポート
型番 MWP42J/A

吊るしモデル4つでいうと上から2つ目のモデルですね。まぁ~Touch Barはいらないですけどね~しゃーなし。

今使っているMacBook Pro(Early 2015)からでいうと、CPUの性能で言えば2~3倍になるし、メモリは増えるし、グラフィックも内蔵とはいえ強くなるし、ストレージも増えるし、なにより充電にUSB PDが使えるようになるのは利便性が上がるなあと思っています。

届くの楽しみ~


MacBook Pro注文しちゃった って言いたいループ

新型MacBook Air(2020)発表!

結構安くていいじゃん!第10世代Core i5、16GB RAM、512GBで154,800円(税別)か~
まあそんなに大したこともしないしAirでいいかなあ

新型MacBook Pro 13インチ(2020)発表!

Airと同じ154,800円で第8世代Core i5、8GB RAM、512GBか…

排熱性能的にProのほうが性能出るらしいけど、第8世代だとグラフィック弱いしなあ…

プラス34,000円で第10世代Core i5、16GB RAM、512GB!Thunderboltも4つ!排気口もあって負荷かけても性能落ちづらい!もうこれっきゃないか!

でも税込み20万超え…しかもTouch Bar正直いらない…

そもそもゲーミングPCあるし…

まあそんなに大したこともしないしAirでいいかなあ

以下ループ


カメラの選び方とか

個人の感想です

結論から言っちゃうと、どういう目的で、どれくらい(熱量)やりたいのか、次第なんですけど。

まずフィルムかデジタルかという分岐ですが、個人的にはデジタル一択。現代技術的な意味とか、ランニングコスト的なところとか、保存性とか。
でも見た目とか「フィルムカメラ使ってる」感とか(ファッション性、所有欲)、おじいちゃんの形見でとか(固有の機種に対する思い入れ)、そういうので選ぶこともあるでしょう。
ただ、単に「フィルムカメラっぽさ」を求めるのであれば、デジタルかなと思います。

で、デジタルにするとして、「写実性」(人間の見た感じに近づける)を求めるのか、「芸術性」(表現の一つとして)を求めるのか、その間くらいのとりあえず撮っておく、なのかにもよって変わってきます。
そこでどのカメラメーカーにするかって選ぶときに、「フィルムカメラっぽさ」を求めてフィルムシミュレーション機能の充実さを求める方もいます。

個人的にはこれは良し悪しだと思っていて、「どれくらい(熱量)やりたいのか」次第だと思っています。というのも、Lightroomなどの現像ソフトがたくさんある今の世の中、本当に自分の芸術表現の手段として使うのであれば、RAWで撮影して現像設定を追い込めばいいと思うし、むしろのそのほうがその人の個性が出せるのではないかと思います。それにはカメラメーカーなんてあまり関係なく、どのカメラを使っても同じような結果には持っていけるのではないでしょうか。もちろんメーカーによってマウントが違うので、使えるレンズそうでないレンズはありますが。

フィルムシミュレーションって結局は色味のプリセットなので、そこに個人の芸術性は無いし、あくまで設定なのであとからどうとでも出来るように(=RAW撮影)しておいたほうがいいのでは?という考えです。
ただし、「どれくらい(熱量)やりたいのか」次第なので、そこまで芸術性は追い求めてなくて、なんとなくフィルムっぽい感じで撮れたら面白いな、なら全然ありだと思います。

色味で言うとカメラ2大メーカーのニコンは記録色、キヤノンは記憶色なんて言われたりしますが、正直これも現像でどうとでもなるよなあ、なんて思ったり。

なのでカメラを選ぶなら、機能面や操作体系の使いやすさ、使いたいレンズで選ぶのがいいんじゃないかなと思う今日このごろでした。